Line-up / DJ :
DJ NESSILL (OPUESTO / Jah-Light Sound System)
COU
SEAP (OPUESTO)
WENSONER
LIVE :
SHIGETA (SELL OR DIE)
KAMATA (SELL OR DIE / EP TRAX)
SECAI (DASMAN + NSD)
Plastic Echo (OPUESTO)
VJ :
MAJIO
実験的かつ一貫したサウンド / ビジュアルアプローチで暗躍し続ける submeditate. 新年のスタートを斬る今回は、レーベル SELL OR DIE RECORDS より SHIGETA が KAMATA と共に登場。これまで多彩なアーティストの作品をリリースし、地方各地でイベントをプロデュースするなど精力的な活動を続ける彼等のライブセットは要注目。様々な手法で映像を演出する MAJIO / Resident によるサウンドスケープもお見逃しなく。2012年度の初開催となるこの日も、より深く濃密な夜を重ねる。
●DJ NESSILL (OPUESTO / Jah-Light Sound System)
インディペンデントレーベル "opuesto" 所属。これまでソロを含む5枚の Mix CD をリリース。2004年 "JAH-LIGHT SOUND SYSTEM" に Selector として参加後、2007年リリースされた 1st 12" Single "INDEPENDENT STEPPERS" では楽曲制作に参加。次作の 7" Single "Interoots" ではビートプログラミングとして参加。2009年 "opuesto" より Reggae / Dub を軸とした Mix CD "City Of Dub" をリリース。2010年には "LIGHTNING STUDIO REC." よりダブサウンドをコンパイルした Mix CD "Temple Combat" をリリース。自身のオーガナイズするアンダーグラウンドイベント "submeditate." も継続中。
●COU
2000年頃より DJ 活動を開始, Abstract , Electronica , Hip hop , Dub , Techno 等を軸に様々なジャンルを織り交ぜ、現実と非現実とを行き来するような空間を演出する。単独での DJ の他にも楽曲制作や SECAI(NSD + DASMAN)との即興ライブ、現代舞踏アーティストとのセッション、エンジニアリング等、独自の感性を生かした音楽活動を精力的に行う。2003年 DJ NESSILL (OPUESTO) と共に始動した "submeditate." では、クラブイベントという媒体から心を動かす/魂を揺さぶることをコンセプトに掲げ、これまで渋谷 ISM / 下北沢 WEDGE と場所を移し今年で8周年を迎える2011年、さらなる境地を求め常に進化し続けるイベントとして狼煙を上げる。
●SEAP (OPUESTO)
自身の礎となっているアブストラクト的解釈をもとに、Break Beats 、Electronica 、Dub Step などを織り交ぜ、オリジナルのグルーヴを追求するクリエーター/ DJ。2004年に下北沢 WEDGE にて開催されていた "submeditate." に加わり、2005年にはインディペンデントレーベル OPUESTO から Mix CD "Burning Smell" をリリース。リリースと同時に OPUESTO Crew に加わり、その後 NUE と SK-9 との Mix CD "RBPS"、DJ NESSILL との Mix CD "Back 2 Back" をリリース。現在は2010年から代官山 SALOON に場所を移し開催している "submeditate." を中心に活動中。トラック制作や編集など活動の枠を広げている。
●WENSONER
1986年生まれ、DJ。様々な音楽が一般大衆に受け入れる中で、前衛的かつ普遍的な黒い Break Beats を探求し続けるミュージックトラベラー。2008年より DJ NESSILL 主催のアンダーグラウンドイベント "submediate." に参加、本格的に DJ としての活動を始める。都内での活動を軸に各地へグッドミュージックをデリバリー。 Hip Hop Beats を軸にジャンルにとらわれない音楽を mix する。アバンギャルドかつワイルドな選曲は時に Party を混沌へと。現在は "submediate." @ SALOONでの DJ 活動を中心に、青山蜂にて行われているイベント "Planet" をオーガナイズするなど、東京の夜を盛り上げる。
●SHIGETA (SELL OR DIE RECORDS)
徳之島出身。SELL OR DIE RECORDS 代表、『AMATERA』主催。2000年より楽曲製作を開始、2001年より DJ 活動を開始。2009年「SHGETA-EARLY WORKS VOL.1」を流通させる目的で自身のレーベル SELL OR DIE RECORDS を始動。YASUO SHINOHARA、KOZI、KAMATA 等といったアーティストの作品をリリースしながら、2010年5月には TRISHULA 主催の野外レイブ ILINX VOL.2 においてサブステージをプロデュースし、2011年の9月には本イベントの COU や SELL OR DIE クルーを率い徳之島&沖縄ツアーを敢行する等そのクルーと共に数々のイベントをロックし続けている。2011年2月より下北沢 CLUB QUE においてレギュラーイベント「PULSAR」を開始させ東京アンダーグランドシーンの新たな震源地となりつつある。
●KAMATA (SELL OR DIE / EP TRAX)
Jeff Mills や Kraftwerk に影響を受け90年代後半よりミニマルテクノのトラックメイカーとして活動を開始。2000年以降はノイズ、音響に傾倒していく中、レコーディングエンジニアとしても活動し近作では CARATE-JP、裏紫や Three Piece Of Communication、Colour 等のポップスアルバムや夏目久生主宰のクラシック専門レーベル、サクラフォンへの参加、また映画作品の録音にも 携わる等活動は多岐に渡る。ep-trax ではフロアに特化した作品をリリースし、マスタリングも手掛ける。
●SECAI (DASMAN + NSD)
テニスコーツが主宰 するレーベル majikick の出身である、NSD(並木大典)と Dasman(比留間毅)が 2003年より結成したユニット。30分1ミックスのシングル・スタイルで現在までに5枚をリリース。一つの枠に収まらないアブストラクトな音像を創造するスタイル から、音楽のフィールドのみならず、映画や ファッション、アート等、幅広くコラボレーションを展開している。2007年 "submeditate. 4th ANNIVERSARY" を皮切りに "submeditate." 共に活動開始。浅野忠信初監督作品『トーリ』で音響面での参加、長谷井宏紀監督の短編フィルム 「GODOG」や、実験映像ユニット ZONI の音楽、音響を手がける。2007年、東欧最大級の ミュージック・フェスティバル「Sziget」に出演、同 オーガニゼーション Cökxpôn ambient garden & tent のコンピレーションアルバムに楽曲提供、2008年にはテニスコーツとの共作『Tenniscoats&Secai』を noble よりリリース。
●PLASTIC ECHO (OPUESTO)
2004年頃から DJ として活動を開始し、現在は Abstract イベント "submeditate." にレジデント DJ として参加している。Radiohead や Jay Dee などに影響を受け、その影響を Abstract と言うジャンルに消化し、自身の楽曲や、DJ プレイに生かしている。2008年2月、アンダーグラウンドレーベル "opuesto" より Mix CD「karuna」をリリース。 同年12月にリリースされた、Prefuse73 と La Mano Friaによって設立されたレーベル "Botanica del jibaro" ベスト盤の第二弾「Botanica All Stars Greatest Hits 2」にリミキサーとして参加している。現在、オリジナルトラックでのライブ活動や、Remix ワーク、そして自身初となるオリジナルアルバムの制作も進行中。
●MAJIO
1977年生まれの青森県弘前市出身、東京在住の絵描き。数十メートルに及ぶライブペイントから緻密なペン画、映像作品にいたるまでありとあらゆる方面で独自の世界を展開している。発表の場も、クラブやギャラリーなどの箱ものから、海や山など大自然までと幅広い。ペイントや映像表現を軸に、様々なジャンルの表現者たちとコラボレーションを多数展開。特定の手法やジャンル、場所に傾倒することなく、自身の核から無限に沸き上がり、広がって行く全てに忠実な表現活動を目指す。
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