Line-up / ichion(shrine.jp)
avant-gals(shrine.jp)
RAH-000(Transit Records Kyoto/undermine /ANR)
電樂二重奏(Tadashi Sasai(shrine .jp)+バルス, 電子山)
DJ バルス(電子山)
VELTZ
炭鎌悠
寺で実験音楽、ノイズ、人、アンビエント。日本らしいストイックで瞑想的な音楽空間。シュールレアリスム(超現実主義)とは、現実を離れていたり非現実であるのではなく、「ものすごい現実」「過剰な現実」「上位の現実」である。デンシヤマのアーティスト(バルス、tatai、veltz、炭鎌 悠)によるコンピレーションアルバムが完成しました。
ichion(shrine.jp)
京都のオルタナティヴシーンを支えてきたカリスマ性を兼ね備えたインディーバンドtorico。2008 年に惜しくも活動を休止した同バンドのフロントマン荒石亮氏のソロプロジェクトichion が、貴重な音源をshrine.jp からリリース。自作楽器を用いているということからもわかるように、一音に込めたこだわりが随所に散りばめられている。無音の中にユニークな音が響く印象。フェイドするフィードバックと、弦楽器からアタック音だけを取り除いたような伸びのある音が生み出す浮遊感。この2 つのコントラストを軸に、全編を通してエンターテインメントに長けたカラフルな演奏が繰り広げられる。
avant-gals(shrine.jp)
解体〜破壊の果てに無あるいは究極のミニマリズムを探る。
インタラクティヴアート集団ekran代表の古舘健(The SINE WAVE ORCHESTRA)氏とアドバンスレーベルshrine.jp主宰糸魚健一(PsysEx)氏によるノイズユニット。
RAH-000
Ryoma Sasakiによるアナログシンセやサンプラー等々といったハードウェア機材をベースに構築し、始まりもなく終わりもない只そこにある修養的世界観をノイズ、アンビエント、現代音楽、クラウトロック、スピリチュアル・ジャズ等のサウンドを踏襲しつつも、あくまでもオリジナルにコンセプチュアルに表現することを旨とするエクスペリメンタル・プロジェクト。
veltz
金属廃材やアナログTVなどの廃棄されゆく素材に主眼を置いた奏/展示などを展開する。VLZ PRODUKTを主宰、様々なアバンギャルドアーティストの制作/イベント運営を行っている。東京在住。
炭鎌 悠
大学在学中コンクレート、アクースマティックなどの音楽に出会い自らも制作し、ラジオノイズなどを用いたライブパフォーマンスを細々と始める。現在自分自身の音表現を模索しつつキャベツをむさぼる日々
電樂二重奏
ぞうさんギター的なやつを分解したことによって生まれたノイズ発生装置を操るバルスと、アップライトベースの間違った使い方をするtataiによるユニット。二人の掛け合いから生まれる音楽は間違いだらけ。
バルス
電子音と予想外な音源とのミックスからつくられる非旋律は、不快と快楽の狭間を揺れ動く。その超現実的パフォーマンスはDJとして背徳行為。
tatai
京都在住。DJtatai W-DRGNのメンバーとして活動する。またDJ バルスと共に「電子山」を主催。2012年2月には京都エクスペリメンタル/エレクトロニカ・レーベルshrine .jp よりtadashi sasai名義でアルバムをリリース
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