Line-up / Gilles Peterson
CHOKU (JazzySportMorioka, TheStoneSession)
MARCY (Record shop Little Bird from fukushima)
Masahiro(caico music)
kodamdok a.k.a m-koda (Aoba Nu Noise, nostalgic records, Liquid note records)
Monkey_sequence.19(Wonderful Noise / Cosmopolyphonic)
Gilles Peterson(ジャイルス・ピーターソン):
ジャイルスの音楽への知識と情熱、DJとしての才能は往々にして期待以上の結果を出してきた。レフト・フィールドと呼ばれるシーンに入り20年以上、彼は常にオリジネーターであり、そのDJセットは音楽へ対する限りない熱意に溢れている。長年のキャリアを通して、ジャイルスが成し遂げた事を一覧にすると本を書くほどになるが、簡略すれば彼はこれまでに自ら発掘した多くのアーティストをメインストリームに乗せ、20世紀後半のクラブ・シーンにおいて最も影響力を持ったレーベルであったTalkin Loudを運営し、また世界中のあらゆる街でプレイしてきたDJでもある。ジャズを中心にしながらも、ジャンルという音楽の境界線を砕き、多くのアーティストと点で結ばれてきた。長年、世界中のDJやアーティストに大きな影響を与え続け、リスナーに愛されてきた彼のBBCでのラジオ番組はこの4月から装いも新たにBBC RADIO 6 MUSICの土曜の午後3-6時でスタート。さらに幅広いジャンルの音楽を紹介し人気を得ている。
現在は新世代のアーティストを紹介する為に自らレーベル、Brownswood Recordingsを運営し、Jose JamesやBen Westbeech、Zara McFarlane,Gang Coloursなど精力的にリリースを続けている。 最新作は7月にリリースのされたばかりの人気コンピレイション・シリーズの8作目「Brownswood Bubblers Eight」(Brownswood / BEAT)。
http://www.bbc.co.uk/programmes/b01fm4ss
CHOKU (JazzySportMorioka,TheStoneSession)
2002年1月、お客さんの滞在時間日本一のレコード屋を目指し、盛岡市内を流れる一級河川「中津川」沿いにJAZZYSPORT MUSIC SHOP一号店をオープン。マイペース過ぎる接客とオリジナルのセレクションで中毒者を増やす事に成功!平行して、ラヂオ番組、パーティーの企画、DJing、ノック部、登山部、クライミング部。ジャジースポートアパレルのデザインなどなど守備範囲は広い!
日本の冬フェスとして定着しつつある「APPI JAZZYSPORT」の大会委員長として身体と頭をフル稼働。
更に2012年、10年築き上げて来た上の橋の1号店をあっさりと破壊して電撃移店!「JazzySportスタイルの音楽と体育の融合」をテーマにレコ屋とボルダリングジムを併設し新しい文化を想像+創造する!
新しい音楽を産み出すクリエイター、そしてルーツミュージックを造り上げたレジェンド達に最大限の敬意を払いながらDJing!!「あらゆる人の右脳を刺激し、人と人を繋げて行く」をスローガンに2012年も色んな場所に出没予定!よろしくお願いしマ〜ス。
MARCY (Record shop Little Bird from fukushima)
93年よりDJ活動開始、DJの他にイベントオーガナイザー、商業施設の音楽プロデュース、音楽番組のパーソナリティーなど幅広く活躍中。多ジャンルを吸収し自在に操るDJ PLAYは各方面で大きな反響を呼び、都内、県内外でのゲストDJを中心にイベントへ数多く出演している。2005年に自身の選曲家としてのコンセプトを体現すべく、レコードショップLITTLE BIRDをオープン。そのセレクトはジャイルス・ピーターソン、ニコラ・コンテ、須永辰緒、DJ MURO etc..といった国内外の筋金DIGGERからの信頼も厚く、シーンに大きな影響を与えてきた。
kodamdok a.k.a m-koda (Aoba Nu Noise,nostalgic records,Liquid note records)
仙台出身。 2010年、Red Bull Music Academyに楽曲が選考、2011年には、DOMMUNEのストリーミング放送「うちこみ!!」にてagraph×Sound & recording Magagine主宰のリミックス・コンテストで最優秀賞に選ばれるなど、その実力は実証済み。
ディープなサウンド、独創的な、メロディとドラマティックな展開の中にある感情を揺さぶるストーリーを感じさせるトラックメイキングには各界から話題を集めている。
Masahiro (caico music)
1990年代にDJとしてキャリアをスタート。クラブ スタッフをしながらダンスミュージックを追求していくなかでHOUSE 、TECHNOの虜となる。仙台にて、Fatboy Slim、DUBFIRE、Derrick May、Francois Kevorkian、HERNAN CATTANEO、等、著名なDJと数多くのGIGをこなしながら独自の世界観、スタイルを身につけ、現在はその活動場所を地元仙台にとどめず日本各地に独自のハウスグルーヴを展開中。キャリアをスタートさせた頃からdeepな音で空間を創造する事を好み、今も尚、深みのある音や空間を更に追求中。時代が進みジャンルが細分化されるなかでも自身が感じる最深のハウスミュージックを自由巧みに行き来し続ける中で自在に曲を操りビルドアップさせていくスタイルは唯一無二と言えるであろう。そして、時間をかけて1日を演出するplayは1つの旅を想像させる。2012年には、自身初の12inchヴァイナルをリリース予定しており、demoながらHERNAN CATTANEOのChartsに採用された事は記憶に新しい。
Monkey_sequence.19 (Wonderful Noise / Cosmopolyphonic)
盛岡発、仙台経由のYancy Boy。松竹梅からのデビュー7″、続くWondafulNoiseからのRemixワークを経て、RHYMSTER『マニフェスト』へ楽曲を提供。そしてCOMA-CHI『Beauty or the Beast』への楽曲提供を果たす。2010年、Wonderful Noise Productionsよりフルアルバム『Substantial 12 Monkeys』をリリース。2011年、3.11直後、同郷のビートメイカーMONO m.i.cとのコラボプロジャクトMONO x MONKEY『Mo-mentous』を発表。SP-404二台を手に津々浦々。J DILLAからの愛情を受け、FLYING LOTUSの洗練を受けて育った日本の準ニュー・ビート・ジェネレーション。アニメっ子。
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